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『われらの詩』総目次

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『われらの詩』総目次・凡例
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一、『われらの詩』(全一九冊、一九四九年一一月~五三年一一月)、『反戦詩歌集』(全二冊、反戦詩歌人集団、一九五〇年五月・八月)、『広島文学サークル』(全四冊、広島地方文学サークル協議会、一九四九年三月~五〇年一月)、『とだえざる詩』(全三冊、広島大学われらの詩の会、一九五二年四月~五三年一月)、『風のように炎のように』(峠三吉追悼集出版委員会・われらの詩の会、一九五四年二月)の各冊について、号数・発行年月日と、各記事のタイトル・執筆者・掲載頁を掲げた。原本に頁数表記がない場合には、頁数に( )を付した。

一、各記事のタイトルは原則として本文の通りとしたが、もともとタイトルがつけられていない場合には、[ ]で括って言葉を補った。また、本文や目次にその記事の性格を理解するのに役立つ情報が含まれている場合には、〈 〉で括って補った。副題および小題は、――(ダッシュ)のあとに示した。

一、各記事は原則として掲載順に配列したが、ひとつのまとまりをなしている記事は、そのまとまりを示す表題をゴシック体で記したあとに、一字下げてまとめて掲げた。どの範囲が一つのまとまりをなしているかは、目次などを参考にして判断した。

一、執筆者名も原則として本文の通りとしたが、無記名の記事の執筆者が判明している場合や、姓やイニシャルが誰を指しているかわかる場合は、その情報を[ ]内に補った。なお、[ ]内の記載が総目次作成者の推定に基づく場合は、「?」を付した。

一、漢字は、固有名詞の場合も含め、すべて通行の字体にあらためた。

一、誤字であると考えられる文字については、正しいと考えられる文字を〈 〉で括って傍書した。

一、どれが誰の筆名であるかは、索引で確認されたい。(総目次作成=宇野田尚哉・黒川伊織)

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『われらの詩』総目次
◆第一号 一九四九年一一月二〇日
[表紙画] 四国五郎
ことば [峠三吉] 表紙裏
目次 1
【作品】
歌 峠 三吉 1
〈散文詩〉荒天の鐘を打つもの 井家上耕一 2
パントマイム 町由紀子 3
妹よ 且原純夫 4~5
外は嵐だ 増岡敏和 4
無題――県北のS町にて 増岡敏和 5
孤島 上野邦彦 6~7
血をもつて 土橋 忠 8
雲 石木通子 8
逃れ道 山本理枝 9
祖国敗れたり――一九四七・一〇博多に着いて  土橋 忠 9
生活の旗 古井誠三 10
〝自像〟 浦山倫郎 10
天上の人を想ふ 河原辺兎耳 11
墓碑銘 むらなか・よしほ 11
忘れ得ぬもの 多賀孝子 12
原稿募集!! 9
われらの詩ウタの会のとりきめ(案) (13)
編集後記 M[増岡敏和] (13)
発起人 (13)
[『広島文学サークル』第3号ほか広告] 裏表紙

◆第二号 一九五〇年一月一日
[表紙画] 四国五郎
目次 表紙裏
われらの手帳 広島詩壇展望 Y 表紙裏
作品虹と車輪 きたやま・ふみを 1
人形芝居 多賀孝子 2~3
ダモイ列車 四国五郎 4~5
牡丹江平野 上野邦彦 6~7
「酒」 栩田吉郎 6
妹弟 江草梅代 7
葉かげのかげ 浜本武一 8~9
朝 里信敏行 8~9
風は吹いている、旗をあげよ  井家上耕一 10
月とすつぽん 古井誠三 10~11
小指 白木秋水 11
肺腐れの歌 副島井智男 12~13
勤労者 久保隅哲彦 13
ある方角 岡村津太夫 13
〝映画館にて〟――朝鮮人学校閉鎖をめぐるニユース 増岡敏和 14~15
師走の町 町由起子 14~15
子よ! 峠 三吉 16~17
造船工場 深川宗俊 18
ふたりでいる夕ぐれ 上杉幸子 18~19
今 諌川正臣 19
【職場詩集】
単純な幸福 松永宏壮 12
雑草 伊藤風来 13
詩のやさしさとむつかしさ 壺井繁治 2~3
[壺井繁治詩論集『抵抗の精神』広告] 9
掌の詩論 きたやま・ふみを 10~11
詩について――働らく人たちへ 星川 晃 16~17
十円札 古井誠三 17原稿募集!! 19
「仲間へ」欄原稿募集 20
仲間へ より一そうの発展を 小林宏子 20
「新日本詩人」について 20
われらの詩の会のとりきめ(案) (21)
編集後記 且原[純夫] (21)
執筆者紹介 (21)
[広告] 裏表紙

◆第三号 一九五〇年二月一日
[表紙画] 四国五郎
ことば [峠三吉] 1
われらの手帳 職場詩壇展望 峠[三吉] 1
目次 2
作品あわ餅 むらなか・よしほ 2
お婆さんに 且原純夫 3~4
雨 高月あい子 3
夜 藤田千秋 4
斗争の芽よのびろ きたやま・ふみを 5
ことしはうるいが多かつた 里信敏行 5~6
だいこん 引地きみ 5
作れないうた せなみ・のぼる 6
冬 畑中年男 9
影を売つた人たち 坂本 寿 9~10
城あとのひとたち 町由起子 10~11
弟の便り 栩田吉郎 12
ラツパ 浅野理枝 12
父に 古井誠三 13
なかまの肩 増岡敏和 14
あかいほつぺた 四国五郎 14
白い小熊 八谷 幸 17~18
暗夜 峠 三吉 19~20
〈とよ〉と〈しようへい〉 上野邦彦 19~20
海 大下 巧 21
元旦――〝世の中はそのまゝ一つの舞台である〟シエークスピア 戎 寿治 21
永久にうつくしく 上杉幸子 22~23
此の母のために 村上真砂人 22
秋 多賀孝子 23
夕陽 山上 博 23~24
オーバー 森近敏樹 23
ねずみ 柚花いき子 23~24
灰色の夜に急ぐ男 瀧 隆治 24
のぞみ 諌川正臣 24~25
脱出 野村富美子 25 
灯火 江草 実 25~26
愛すべき人達え 白木秋水 25~26
電話 久保隅哲彦 26
車中で 沖 信枝 26
詩はだれにでも書ける 吉塚勤治 7~8
〈散文詩〉合唱 御庄博実 15~16
作品短評――一・二号より 上野[邦彦] 15~16
支部報告 県北から 増岡敏和 20
原稿募集 26
仲間へ 感想 星川 晃 27
支部設立について 27
例会通知 27
編集後記 古[井誠三] (28)
執筆者紹介 (28)われらの詩の会のとりきめ (28)
[広告] 裏表紙

◆第四号 一九五〇年三月三日
[表紙画] 四国五郎
ことば [峠三吉] 1
われらの手帳 プロレタリア詩運動について 伊藤信吉 1
目次 2
作品スコツプ 森近としき 2
ぼくは墓石諸君に敬意を表する 瀧 隆治 3
女よはやく眼をさませ 峠 三吉 4~5
いきどおり むらなか・よしほ 6
眼ん玉 増岡敏和 9
抵抗 沖 信枝 9
鉄路に 近藤康雄 10
宿望 大村末(未)知 10
プチ・ブル 且原純夫 11
回転椅子 佐々木幹造 11
紋付を脱げ 藤田千秋 11
煙 岡村津太夫 12
わだち 岡村津太夫 12
沈丁花の咲く頃 石木通子 12
補正米 畑中年男 13
猿蟹合戦 山下寛治 13
敬老会 森原弘司 14~15
どんぐり 久保隅哲彦 14
お昼休み 大家信次 14
街角で 柏森いつえ 15~16
缶結(詰)工場 小松 繁 15
宇宙線 白木秋水 16
間げき 浅野理枝 16
膝 御庄博実 19~2
防空壕 せなみ・のぼる 19~21
ゆび 阿部礼子 21
妹 大畠 肇 21~22
すみれ 戎寿清治 21~22
石くれの墓標 村上真砂人 23~24
春近し 八谷 幸 25~26
病気 四国五郎 25
前進 多賀孝子 25~26
こどものうた雪 戸田静馬 26
喰いかけのパン 原田 治 26
多くの人間の感情を私の感情に――私をめぐつての一つの感想   船方一 7~8
一行評論 たき・りゅうじ 12
アンケート 山田迪孝/百田宗治/土居貞子/壺井繁治 17~18
一行評論 増岡敏和 22
原稿募集 26
仲間へ 「批判」について 多賀孝子 27
作品短評――3号 上野[邦彦] 27
〈書評〉抵抗の精神 壺井繁治著 上野[邦彦]/峠[三吉] 28
通信  遠地輝武/御庄博実/森近敏樹/せなみ・のぼる/村上真砂人 28~29
事務局報告 29
各研究部門について 29
編集後記  上野[邦彦]/村中[好穂]/且原[純夫]/増岡[敏和]/瀧[隆治]/岡本/峠[三吉] 30
執筆者紹介 30
[許南麒『朝鮮冬物語』ほか広告] 30
われらの詩の会のとりきめ 裏表紙
[広告] 裏表紙

◆第五号 一九五〇年五月一日
[表紙画] 四国五郎
目次 1ことば [峠三吉] 1
象徴的手法について 峠 三吉 2
妻の話より――一九五〇年国際婦人デーのために 上野邦彦 3~4
それは 里信敏行 4
真実と愛情に 村上正人 5
預金通帳 丸山美津子 5~6
心に喰い込め 四国五郎 7
冷厳なるデユエツト アオノ・マサミ 7~8
うたごえ――帰還者楽団に捧ぐ 森近敏樹 9~10
一行評論 たき・りゅうじ 10
辻詩のためのメモ 四国五郎 11~13
掃除人夫 岡林至人 14
手 御庄博実 15
わたしは一匹の蚤である 深川宗俊 16
太田河口の春 峠 三吉 17~18
われらの手帳 フランスの抵抗詩人について 加藤周一 17~18
どんびきもコーラス隊へ 瀧 隆治 19
静かなる音律――われらの列を落伍してゆく友 へ  増岡敏和 20
一行評論 森近としき 20
機関車 君よ――県北なるT・Mに 古井誠三 21
〈書評〉許南麒『朝鮮冬物語』 尾山隆造 21~22
いもうと 月岡とみ 22
忘却 大家信次 22
私の体に火をともせ えばと・としや 22
〈書評〉新日本解放詩集 峠[三吉] 22~23
灯  星川 晃 23
冬枯れの木 せなみ・のぼる 23
一行評論 且原純夫 23~24
ももたろう物語り 山下寛治 24
春の鳥 浅野理枝 25
食堂勤務の人 藤田千秋 26
地上の歩み 清水長幸 26
少女 山岡和範 27
我らの協同組合 ふじた・いつじ 27
二人は 柏森いつえ 27~28
メロデイ 毛利利恵 28
白い茎 佐々木虎雄 28
おつゝあんの死 モリハラ・ヒロシ 29
廿日ねずみ かぶと・ひとし 30
つまずき 多賀孝子 30
妥協 大村未知 30
わかれ 吉村千代吉 31
作品短評――4号 棺[椋次] 32
原稿募集 32
〈こどものうた〉畑 原田 治 32
事務局報告 33
訂正 33
執筆者紹介 33
通信  船方一/三好由多可/御庄博実/森近敏樹/佐々木虎雄/木下国雄 33~34
編集後記  瀧[隆治]/藤田[千秋]/且原[純夫]/増岡[敏和]/峠[三吉] 34
[シュプレヒコール「私たちの恋」出演者の写真] 34
事務局変更通知 34
[『民主青年新聞』広告] 34
われらの詩の会のとりきめ 裏表紙
[島病院ほか広告] 裏表紙

◆第六号 一九五〇年六月二〇日
[表紙画] 四国五郎
目次 1
ことば [峠三吉] 1
われらの手帳 峠[三吉] 2
たかうね 成定増能 2
みなと尾道 森近としき 3
希望の歌声――メーデの日に 林 幸子 4
落雷 江草 実 4
或る少年 清水幸子 5
参議員応援演説会 アオノ・マサミ 5
そのよごれた手で 四国五郎 6
孤独 丸山美津子 6
冬 畑中年男 7
しみ 柏森いつえ 7
兄さんは死んだ 安富時子 8
朝鮮冬物語 田端重春 8
朗読詩について(一) 棺 椋次 9~10
日記 秦 忠雄 11
反戦詩歌集について 遠地輝武 11
言葉について せなみ・のぼる 11~14
妹の日記 畠中蓑之助 12
街へやる手紙 増岡敏和 13~14
りんご 佐々木健朗 14
一行評論 星川 晃 14
母と妹 多賀孝子 15
オルグの詩 川本康雄 16
[トランク座広告] 16
【作品4篇】
乞食 品川万里 17
ひんしの犬 品川万里 17
農夫 幹本貞男 18
[無題] 幹本貞男 18
田園風景 御庄博実 19
いのちを取りもどした詩 山下寛治 19~20
えんどう 東 海 草 20
夜 久保隅哲彦 21
小僧のたのしみ 高峰美砂子 21
一行評論 佐々木幹造 21~23
あしのうら 瀧 隆治 22
貴女がくさつてはならぬ 山岡和範 23
朝霧 柚花いき子 24
うたごえ 山下 隆 24
一行評論 里信敏行 24
【こどものうた】
ひじ山 くるまじみか子 25
こいのぼり 岡田委佐子 25~26
ターザン 原田 治 26
文化バス 村上正人 25~26
少女 副島井智男 26
原稿募集 26手紙 清水知恵子 27
水汲み 浅野理枝 27~28
中配支部作品寝顔 もとだ・みづほ 29
からつ風 小林宏子 30
雪 且原純夫 30
通信  田端重春/せなみ・のぼる/三良坂文芸部/楠哲和/御庄博実/佐々木陽一郎 29~30
作品短評――5・6号 棺 椋次 31
事務局よりのおしらせ 32
[『民主青年新聞』広告] 32
遠地さんのことば CF 33
仲間へ 村上正人 33
編集後記  林幸子/増岡[敏和]/瀧隆治/かぶと[ひとし]/且原[純夫]/棺[椋次]/藤田[千秋]/峠[三吉] 34
執筆者紹介 34
われらの詩の会とりきめ 裏表紙
[広告] 裏表紙

◆第七号 *発行されず

◆第八号(通巻七号)〈平和特集号〉 一九五〇年八月六日
[表紙画] 四国五郎
平和のための宣言 われらの詩の会 1
〈アンケート〉戦争と詩人1  内田博/伊藤正斉/高草木暮風/佐々木陽一郎/壺井繁治/和田節造/道満誠/岡田芳彦 2~4
【作品】
蝶蝶 御庄博実 1
ヒロシマ 且原純夫 5~7
あなたと私の手 山下寛治 5~6
悲しい記録 浅野理枝 6~7
この姉に 大場義人 8
奇蹟 秦 忠雄 9
ばくおん あさ・かおる 9~10
抗争の歌声 深川宗俊 10
ゾーヤ 四国五郎 11~12
広島の焼け跡 東 海 草 13
その炎はどこで燃えるか─朝鮮問題声明書 配布事件に関し指名手配中の若き斗士、日本名〝真城宏二〟君のために 増岡敏和 13~14
無題 穐山幹夫 14
手記主婦よりの訴へ 増岡キヨミ 15~17
悲しみから怒りえ 岡本雅之 15~16
ほんとうのこと 峠 三吉 15~17
われらの手帳 ストツクホルム・アピールとは 16~17
仲間へ 佐々木陽一郎 18
詩的抵抗について 深川宗俊 19~20
傷痕 副島井智男 20
〈アンケート〉戦争と詩人2  鈴木茂正/吉田嘉志雄/村瀬正樹/千田伊与/仙土良平/江部みつる/たむら・ただや 21~23
平和のために 山岡和範 24~26
黒いひまわり 林 幸子 25~26
水浴 岡林至人 27~28
赤松の歌 あおい・くるみ 28
原爆の残した音楽――ある救護人の話から 多賀孝子 29
三角の祈祷 楠 哲和 29~30
原子ばくだん 森近敏樹 31
〈通信〉肩を交むもの  壺井繁治/遠地輝武/矢木明/吉田嘉志雄/大場義人/佐々木陽一郎/武井茂穂/渡辺卓郎/村上歌次/茶谷薫/山上博/村瀬正樹 27~31
事務局よりのおしらせ 32
あとがき  増岡[敏和]/林[幸子]/浅野[理枝]/且原[純夫] 33
峠救援カンパ者名 33
感謝にかえて 峠 三吉 33
われらの詩の会のとりきめ 34
[広告] 34
目次 34

◆第九号(通巻八号) 一九五〇年一〇月二五日
[表紙画] [赤松俊子?]
目次 1
われらの手帳 リアリズムについて T[峠三吉?] 1
抵抗ということ 赤木健介 2
愛の歌 峰田ひろし 3~4
病室の老ひた母とその息子の対話より 千葉京苑 4~5
山小屋にて 山上 博 5
焼いも屋 新田氏明 6
〈アンケート〉戦争と詩人3  吉塚勤治/藤野菊治/高田新/ささき・いおり/佐野嶽夫/松永浩介/関谷文雄/真貝欽三 7~9
冴えた眼から 深川宗俊 10焼跡 品川万里 11
象徴について 守田良一 11~13
欲求 古井誠三 12
ジヨブニーよ 島三知子 13
まなこに画いた絵――「原爆三部作」へおくる 増岡敏和 13~14
作品研究 棺[椋次] 14~15
医者 むらかみ・うたじ 15
決意 楠 哲和 15
「詩の教室」(講座)について 15
廃園――諸井三郎の第三交響曲に 御庄博実 16
失業者 四――糞の歌声 岡林至人 17~18
〈通信〉詩の環より  和田節造/江部みつる/吉見純一/渡辺卓郎/吉田嘉志雄/千葉勲/紺崎朝治/千田伊与/田村正也 17~18
それを知る故に立て あさ・かおる 19~20
赤字 浅野理枝 20~21
淡路島洲本より 川村庸雄 21
荊の道 影山陶吉 21~23
スキヤンダル 小松政子 23
子供の遊び 東 海 草 23
てのひら 大村未知 23
歌と踊りの講習会 千葉 勲 24
百姓の生活 山岡和範 25~26
さよなら 大崎 昭 25
作品募集 26
八号の作品について 峠 三吉 26
〈合唱詩〉荒野 棺 椋次 27~28
仲間え 秦忠雄/アオノ・マサミ 29
事務局よりのおしらせ 30
あとがき 吉村千年 30
われらの詩の会のとりきめ 裏表紙
[『新女性』創刊号ほか広告] 裏表紙

◆第一〇号(通巻九号)〈1週年記念号〉 一九五〇年一二月一五日
[表紙画] 四国五郎
目次 1
【1週年記念特集】
一年をかへりみて 峠 三吉 2~3
東京へ帰つてからの感想 壺井繁治 4~5
抵抗線について――作品と方向について 御庄博実 5~6
生活詩の反省 土居貞子 6~7
読み手書き手の結びつき 大場義人 7
【作品】
愛情のバクダンのなる木を 山岡和範 1
パイプのうた ごろ・しこく 8
農民 山上 博 9~10
夜あけまで 増岡敏和 9~10
忘れられた人達 大崎正昭 11
ひのくるま 畠中蓑之助 12
河のある風景 峠 三吉 12
夕陽 浜作太郎 13~14
あなたのくらし 二志 清 13~14
燭台を捧げた夜の行列――都会の展望 川村庸雄 15
平和の水を 毛利和恵 15~16
疲れた人 山下 隆 16
コルホーズの穣り 深川宗俊 18
ちから あをい・くるみ 19~20
風とともに 品川万里 21~22
眠れぬ夜の想い 城南筆二 23
構図 三住 淳 24
飛行機の放屁 瀧 隆治 24
無題 清水幸子 25
おふくろの手紙 入江 徹 25~26
たまごのこと 小山太吉 27
パンよりも 荒田芳太郎 27
愛情の火ウオツカ酒を! アオノ・マサミ 27~28
松の木よ 山本 譲 28
帰り途 秦 忠雄 29~30
ヒロシマの空 林 幸子 29~32
成定増能作品集マツチ売り 25
去る人 25
金詰り 26
新聞売り 26
断章――有態に言つて男は詩的動物である 楠 哲和 17~20
〈通信〉詩の環より  岡本潤/土居貞子/二志清/大場義人/脇哲/且原純夫/壺井繁治 21~23
原稿募集 30
壺井・丸木・赤松諸氏を囲む座談会 壺井繁治/丸木位里/赤松俊子 31~32
財政確立のために 32
峠三吉氏を救援しよう 33
事務局よりのおしらせ 33~34
あとがき 増岡敏和 34
われらの詩の会とりきめ 裏表紙
[広島映画文化協会・十和株式会社広告] 裏表紙

◆第一一号(通巻一〇号) 一九五一年三月五日
[表紙]
目次 表紙裏
ことば [峠三吉] 表紙裏
[マヤコフスキーの言葉] 表紙裏
【作品】
辻堂海岸にて 且原純夫 表紙裏
歌 松本賢二 1
父に 大木義夫 2~3
人いきれ 小島 明 2~3
その手をぶち切れ 植村 整 3
秋の夜更け 小松政子 9
きみにおくる! 山岡和範 9
白衣――H旧軍人療養所にて 峠 三吉 10
歌声よおこれ 明石純一 11
どん底におちて 佐々木栗園 12
かつぎ屋のうた 宇野邦俊 12~13
二十六年の正月 秦 忠雄 13
道程 御庄博実 13
農婦と少年 山上 博 14
世相 引地きみ 15
秋 穐山幹夫 15
雨 赤松保子 15
幸福のために――夫を奪はれた若き妻に 江乃川夢吉 18~19
ツミキ 畠中蓑之助 18~19
君達は歌を忘れたカナリヤ 佐竹信朗 19
光 好村富士彦 20~21
マヤコフスキー頌歌 三住 淳 20
その人の死 岸 声子 20~21
洗濯 春 翠 21
さゝ根掘り 和田嘉郎 22
歌はれざる一章 吉本修二 22
私は起きよう 高木道子 (25)
【新人作品集】
難民 井上ひろむ 16
風雨の季節 しろ・けいそう 16~17
顔をあげろ 荒田芳太郎 17
坂路 文月 一 17
【エッセイ】
「一年をかえりみて」その他について 壺井繁治 4~5
詩の上達が彼の生き方のうえでどんなバネとなつたか 峠 三吉 6~8
【詩の環より】
青森 長谷川昭俊 10
『高原』から 大村八郎 10~11
[無題] 峠 三吉 11
『蟻』について T[峠三吉?] 15
〈通信〉筑豊文サより 22
【風信機】
十月の評論より 且原純夫 23
前進のために 御庄博実 23
「書けない」と云うこと 吉本修二 24
叙事詩について 小島 明 24
あとがき 且原純夫/吉本修二 (25)
われらの詩の会のとりきめ 裏表紙[飯塚書店広告] 裏表紙

◆第一二号(通巻一一号)〈平和特集〉 一九五一年九月二〇日
[表紙画] 四国五郎
目次 表紙裏
全会員諸君「われらの詩」をもりあげよう われらの詩の会事務局 表紙裏
百合子のことば 宮本百合子 1
作品アルジエリアの母の嘆き ア・ブシヤーマ 1
弟の日記 四国五郎 2~5
断片 林 幸子 6~7
午前八時十五分の祈り 幡 章 7
閃光 幡 章 7
三月の雨 真山 浩 8~9
悔恨 秦 忠雄 8
かえつて来ない母のためにも 三住 淳 9
1950年の8月6日 峠 三吉 10~11
ワルシヤワ大会のオーケストラ指揮者へ アオノ・マサミ 12~13
呉港にて 吉本修二 12~13
蛟龍のエンジン 松尾太助 13
「きけわだつみの声」より――和さんというひとに 山田三郎 14~15
新生国家について 石神 哲 16
パン 上高地秀雄 17
メーデー 高木正幸 20~21
人混みの汽車の中で ふじの・きくはる 20
かれらの起床ラツパ 瀧 隆治 20~21
掌 岩本 守 21
あしあと 赤池芳彦 22
いまーじゆ 羽利君子 22~23
手 好村富士彦 22~23
平和のための活動について 「われらの詩の会」事務局 14~15
詩の環より   M[三住淳?]/K[且原純 夫?]/T[峠三吉?] 17
風信機「平和問題」に対する詩人の態度 武井武穂 18
「辻堂海岸にて」について 好村富士彦 18~19
ひろしま詩壇について H・M生 19
広島平和祭へ作品を送ろう! 広島平和祭々典委員会/われらの詩の会 23作品について 24
事務局だより (25)
あとがき 三住[淳] (25)
[飯塚書店・御庄博実処女詩集『盲目の秋』広告] 裏表紙

◆第一三号 一九五一年一二月二五日
[表紙]
目次 表紙裏
エツセイ恋愛詩について 遠地輝武 1~2
問題と意見――『高原』批評集 岩本勉/伊場晴美/事務局T[峠三吉?]・S・K[且原純夫?] 3~7
さらにリアリズムを――12号作品評 峠 三吉 20~21
原爆詩集感想 秋山 清 30~32
作品燈籠流し――原爆で殺されたひとびとの七回忌のよる 青野正己 8~9
夜の春雷 大木義夫 10~11
駅にて 峠 三吉 12
サン・グラス 瀧 隆治 13~14
河 三住 淳 14~15
小猫――思い出より 加島 徹 16~17
嵐 泉 秀子 16~17
血豆 あおいくるみ 16~17
日本の青春 林 幸子 18~19
私は知つている 千葉京苑 18
病室の夜 赤松保子 19
たばこ売り 村上那智子 20
花に 高木正幸 21
女子職員の歌――戦時の彼女らの悲惨を思い 小島 明 22~23
童話のように 赤池芳彦 23
眼 藤田千秋 24~25
街 且原純夫 24~30
尾道素描 川村庸雄 25~26
バラ色の進化を 好村富士彦 27~30
使者 矢野ただし 32
枯れ草 御庄博実 33~34
詩の環より  玉本桜/岡本潤/金達寿/横田馨/平松宏/多賀孝子/大場義人 32~34
事務局だより (35)
あとがき 峠[三吉] (35)

◆第一四号〈故高木正幸特集〉 一九五二年五月一〇日
[表紙画] 四国五郎
目次 (1)
詩の話 峠 三吉 2~3
抒情詩における行動的レアリズムについての方法論ノート 且原純夫 4~6
風の子 増岡敏和 7
この道路のはてにも あおい・くるみ 7~8
百のまなこ 田中良夫 8~9
冬の夜の回想 しろ・けいそう 9
雪は降る 佐久間健次 10
【故高木正幸特集】
高木正幸略歴 11
冷たい風 高木正幸 11
此の巨大なずうたいは 高木正幸 12
雑草 高木正幸 12~13
酒 高木正幸 13
伯母さんへ──原爆の犠牲に長男をさらした 伯母さんへ、七周忌の法要に花むけとする 詩 高木正幸 13~15
お兄様へ [高木]孝子 15~16
君を惜しむ 豊田 誠 16
彼を窒息させたもの 峠 三吉 16~17
高木さんのこと 且原純夫 17~18
13号評にふれて 多喜和夫 19~24
やき 平賀浩一 19~21
おまえにズボンは買つてやれないが 東 流 水 21
花ぐもり 野川正己 22
あるいてゆく 坂井こずえ 22~23
林檎と鰯 三住 淳 23~24
呪い 山本 明 24
ルース台風に捧げる歌 島村順一郎 25
ソヴエト代表部の赤旗 緒方宗太 25~26
受贈誌紹介 T[峠三吉?] 裏表紙
あとがき 且原[純夫] 裏表紙
[増岡敏和詩集『風の子物語』・御庄博実詩集『交響詩 岩国組曲』広告] 裏表紙

◆第一五号〈サークル詩特集〉 一九五二年六月二五日
[表紙]
目次 1
破防法反対声明 われらの詩の会活動者会議 1
祖国を愛する 李 粉 南 2
サークル詩特集「わかば」文化サークル(広島県豊田郡久友 村)月 島 星人 3
妻 牧 健介 3
モスクワ国際経済会議 牧 健介 3~4
日本の子供よ 旗 三平 4
陽ざかりの道にて 津島喜美子 4
風の出た夕べ 成定増能 4
「高原」詩の会(広島県賀茂郡国立広島療養所)こえなき庶民の声――日本に於ける出版傾向より 加島 徹 4~5
祖国の中の異郷 高見十六 5
生体実験 高見十六 5
手紙 小川隆之 5
かうりやん畑のなか 村上那智子 5~6
「とだえざる詩」(われらの詩の会広大支部)その日 刀山悦郎 6
徳山風景 川口潤吉 6
京大事件を知つて かわしま・たけし 7
われらの父母に捧ぐ 芥川英雄 7~8
「原療詩の会」(広島県佐伯郡原療養所)無処置患者 清井 誠 8
生命 野川正己 8~9
「われらの詩の会」宮内支部(広島県佐伯郡宮内村)冬の夜 鏡田清子 9
「沿岸地帯」(三原市館町)瀬戸内海沿岸地帯 いへ・しげお 9~10
「雑草」(広島自由労組内サークル)正しいもの 猿谷 慎 10~11
喰える賃金を おがわまさる 11
サークル詩について 11~12
書評 風の子物語 T[峠三吉?] 12
〈座談会〉文学運動をどう進めるか――破防法をめぐつて 山代巴/御庄博実/峠三吉 13~14・18
遺稿 ノートより 高橋正夫 15~16
近藤巨士君を悼む 16
〈松川事件の人々から〉こんな判決なのです―― 骨を折つた人が夜道を卅分で一里の勘定 15
破防法反対に広大支部起つ 16
「祖国を愛する」――朝鮮学童の詩によせて 16
〈[破防法問題]アンケート〉  坂本ひさし/山隅衛/羽白幸雄/長田新/山代巴/宮田千秋/土居貞子/朝野明夫/柿手春三 17~18
侮蔑の時代 加藤和道 18
私の前進 国井キミエ 18~19
患者輸送車にて 峠 三吉 19~20
写真 御庄博実 20~21
瓦をつくる 且原純夫 21
詩の環より  岡田美代子/牧健介/島川今朝夫/大場義人/しろ・けいそう/金詰(喆カ) 19~21
お礼のことば 新日本文学会広島支部・われらの詩の会/峠三吉 22
あとがき N[野村英二?] 22
「原爆の詩」編纂について 22
[米沢医院・健康を守る会・『原爆詩集』・『原爆の図』・『人民文学』・『平和』広告] 裏表紙

◆第一六号〈子と共に平和のうたを〉 一九五二年九月一八日
[表紙]
目次 1
長崎のお友達へ 石川 健 1
子供の詩は教える――原爆の詩を選衡して 峠 三吉 2~4・21
【子供の詩27】
篇母ちやん  奏(秦) 純子 5
げんしばくだん 浜田淳子 5
げんばくのうた 高橋良子 5
せんそう 渡谷庸子 6
せんそう 正畑道彦 6
げんばく 中泉孝二 7
あのころ 中山美智子 7~8
かわぐつ 田羽多ユキ子 8
姉ちやん 久保田純子 8
なにもかもとんでしまつた 大石賢太郎 8~9
兄ちやん 砂古美津子 9
ばらの花 中川信義 9
せんそうにいかないこと 石丸英則 9
せんそうをやめよう 池崎敏夫 9~10
お父ちやんは 小松 寛 10
へいたいさん 増井和子 10
八月六日 円道正純 10~11
ピカドンのあくる日 小森敏秀 11
原子爆弾の思い出 苗岡良子 11
悲しい原爆の思い出 吉田公子 12
死の原爆を脱れて 李 弼 連 12
みんな考えよう 木下康子 12~13
戦争反対 野津祐久 13
戦争はいやだ 岡本俊夫 13~14
傷痍軍人 岡本陽子 14
えんとつ 小倉裕己 14
心 原 文明 14
子供たちの詩にこたえよう 14
【作品】
眼帯をかけたきよみに 西原 忠 5~7
三本足の子 畠中蓑之介 7~9
どうすればよいのか 木村 治 10~11
広島市立広島児童図書館のまえで 且原純夫 11~14
えいちやん 野田二郎 17~18
夏休み 泉 秀子 18~19
狼と三匹の仔山羊――プークの来た翌日晩のはなし 島真知子 19~20
浮浪児とビールびん――広の思い出 石原卓義 20~21
よる 増岡敏和 19~20
詩をかく態度から方法へ 山岡和範 15~16
「その日はいつか」のことなど 多喜和夫 15~16
ヒロシマレポート 山下良夫 17~19
広島の皆さんに訴える――松川事件の獄中にて 武田 久 22
ちいさいたより  編集部T[峠三吉?]/H支部/林幸子/山田公子 裏表紙あとがき M[三住淳?] 裏表紙
感想・批評募集〈原子雲の下より・原爆詩集〉 裏表紙
子供の詩のグループをつくろう 裏表紙
原爆の手記募集について 裏表紙

◆第一七号 一九五三年二月一〇日
[表紙画・題字] 四国五郎
目次 1~2
ひろめることゝたかめること 且原純夫 1~6
写生 山岡和範 3~4
女 泉 秀子 4~6
口笛 北浜みち 6~7
文君・金君・柳君の許に 佐竹弘道 7~8
「原子雲の下より」を読んで 中村 温 7~8
共通の問題点――編集会議より T[峠三吉?] 9~13
政男よ 野川正己 9~10
無題(破防法の重苦しさを感じつゝ) 山上春彦 10~11
小さな駅で まきふみし 11
帰り路 梶野秋信 11~12
もだえて 畠中蓑之助 12
古い家 杉生直子 13~14
古い家について 杉生直子 13~14
エンジンのうなり のざわきくお 15~16
未知のあなたへの手紙 のざわきくお 15~16
竿 甲田 郁 17~18
亡くなった療友 小貫美津子 17~18
ゴールデンメダルによせて 峠 三吉 17~19
二人 ごろ・しこく 19~20
子供の詩と現実 青木修一 19~20
基地のまちで 多喜和夫 21~22
われらの広場 山岡惇/増岡敏和/須藤伸一 21~22
再建覚え書 「われらの詩」の会事務局 21~24
血ヲウル話 みとお・ちお 23~24
百合子二週忌記念会と多喜二祭を開こう! 事 務 局 23
受贈誌紙紹介 24
出版並に会員消息欄 24
われらの詩の会とりきめ 25
すべての人々に『新日本文学』の支持を訴える 25
『人民文学』2月号予告 25
あとがき 峠[三吉] 25

◆第一八号 一九五三年四月二五日
[表紙]
目次 表紙裏
わたくしたちは前進しなくてはいけない 佐々木健朗 1~6
門出をおもう風景――子供たちのかけまわる校 庭のなかで 山岡和範 2~3
夏蜜柑 山本千恵子 3~4
夜警の夜 はし・つよし 5~7
ユーモア劇場 望月 久 7
大連物語 山村良介 8~9
原稿募集 われらの詩の会事務局 9
共通の問題点――編集会議より Y[山村良介?] 10~11
にくしみのこもつた目 あおい・くるみ 10
砂の歌・波の歌 中村 温 11
峠三吉追悼峠三吉の死に際して われらの詩の会事務局 12
峠の死に臨んで 峠加代子 12~13
その日のことなど――経過報告 赤池芳彦 13
追悼詩お父さん 原田 治 14
峠三吉に 且原純夫 14
峠さん 四国五郎 15
吹雪に 川口潤吉 16~17
杉生さんへの手紙 北浜みち 16~17
少女 小森敦子 18~19
人間の生きた詩を――児童詩について 西原 正 18~19・22~23
白いマスクのうた――或るキヤラメル工場から 滝(瀧) 隆治 20~21
十七号の作品のことなど――合評会に出席して 山村良介 20~22
〈われらの詩〉の前進について 中村 温 22~25
白い服 赤池芳彦 24~25
われらの広場  のざわ・きくを/杉生直子/門倉さとし/中村温/高村貴/松下海蔵/はし・つよし/赤木健介/壺井繁治/加藤和道 /且原純夫/山岡和範/光井昭二 26~32
あのときから二週間たつて あおい・くるみ 26~31
食う――僕達の夕食は「残飯整理」といわれる 永田 節 32~34
〈事務局だより〉故峠三吉追悼号原稿募集について [事務局] 33
〈事務局だより〉みんなで通信活動を始めましよう [事務局] 33
あとがき A[赤池芳彦?] 34
受贈誌紹介 34
よびかけ われらの詩の会 (35)
われらの詩の会のとりきめ (35)

◆第一九号 一九五三年七月二〇日
[表紙]
目次 表紙裏
サークル誌としての発展のために 1
【作品Ⅰ】
新聞の記事から――監房詩集より 増岡敏和 2~3
もうかえらないナオミのために 好村富士彦 3~4
ほたるがり  山村良介 4
共同炊事場にて――炭坑納屋風景 川口潤吉 5
友に 江原 淳 6
【エツセイⅠ】
編集者への手紙――共通の問題点のことなど 且原純夫 7~10
〝共通の問題点〟についての時評 高石 貴 10~11
【作品Ⅱ】
うつたえ――ある母のうたえる 赤池芳彦 12~13
願い 中村 温 13~14
目 堺 三男 15
【エツセイⅡ】
18号の感想 中村 温 16
一口批評 あおい・くるみ 17
作品Ⅲ外国の演習場の在る村にて二題 あおい・くるみ 18~19
峠先生の詩に捧ぐ 山本千恵子 19
私は見た 杉生直子 20
炎の遺書――原爆詩集に捧げる歌 高石 貴 20~21
シヤボン 田母沢由紀夫 22
平和サークル連絡協議会について 事 務 局 22
われらの広場  友田智代/中村温/隅原登喜子/星川晃/品川万里/川喜田利一 23~24
あとがき A[赤池芳彦?] (25)

◆第二〇号(通巻一九号) 一九五三年一一月一〇日
[表紙] [広告] 表紙裏~扉目次
[広告]
目次裏二十号発刊にあたつて 山村良介 1
峠三吉抒情詩集わが想ひ 峠 三吉 2
流れにうたう 峠 三吉 2
絵本 峠 三吉 3
アメリカ製の眠り人形へ 峠 三吉 3
詩および詩運動――感じたままに 増岡敏和 4~5
詩に於けるリアリズムの問題(一)──〈民衆 のための詩〉の方法(作品の感想にふれなが ら) 佐々木健朗 6~8
作品とまどい――弔慰金によせて 望月 久 9
秋の夜に 山村良介 10~11
車内にて 杉生直子 11
ローラー・スケート 門倉 隆 12
朝 泉 秀子 12~13
スクリーン 日向野英一 12
交渉 岩村 弘 13
座談会 江上芳和 14
味噌汁のうた 赤池芳彦 14~15
勤労学生 門倉阿津志 15
友へ 北浜みち 16
こだま 古井誠三 22
教室にて 永田 節 22
どうしようもない心 山田和夫 23
面談督促 川口潤吉 23
吸われる はし・つよし 24~25
街で 増岡敏和 25
インテリゲンチヤ 佐々木健朗 26~27
味噌汁の花便り 香田 誠 27
峠三吉追悼集出版予告 16
松川事件と私 深川宗俊 17~20
なつかしい五三年の春よ 赤間勝美 19
受贈誌紹介 20
[広告] 20
日本部落冬物語について 赤池芳彦 21
詩について――時評を読んで 杉生直子 28~29
詩と生活の変革――僕の詩から 永田 節 29~31
われらの広場  尾末満/金井祐幸/岩村弘/光井昭二/且原純夫 31~(33)
原稿募集 (33)
あとがき  増岡[敏和]/永田[節]/はし[つよし]/佐々木[健朗] (33)
[『詩・批評』11月創刊号広告] (33)
〝松川より〟 岡田十良松 裏表紙
みんなの力で松川の人達を救いましよう!  裏表紙
[米沢医院ほか広告] 裏表紙

■『反戦詩歌集』総目次『反戦詩歌集』第一集 一九五〇年五月一日
[表紙画] 四国五郎
宣言 [峠三吉] 表紙
目次 表紙裏
【詩】
ヨシちゃん 四国五郎 1
呼びかけ 峠 三吉 2
なみだ 関原伊佐緒 2
空の色 清水長幸 3~4
〝映画館にて〟――朝鮮人学校閉鎖をめぐるニユース 増岡敏和 3~4
牡丹江平野 上野邦彦 5
こんどこそは! 真田耕児 6
俺は汽車の中で聞いた 森近敏樹 7~8
作品をつゞいて送つて下さい! 8
【歌】
温きひかり 橋本真水 9
満ちくる潮 岡本朝雄 9
醜形外来 門 信雄 9
惨禍 河野悪鬼羅 9
平和祭前後 竹内多一 9
八月六日 高橋美□(脱字カ) 9~10
あゝ父、母、妹よ 田代澄子 10
爆音 副島井智男 10
平和を祈る 向井輝好 10
相生橋 蔵本博美 11
戦野の跡 山形良和 11
くりかへすまじあの悲惨 山本寿子 11~12
貧しき少女 矢元登美 12
父 松田耕治 12
戦を呪ふ 松浦巴水 12
恐怖の術 深川宗俊 12~13
ノー、モア、ヒロシマズ 小竹崇子 13
 農村の声 寺迫 弘 13
悲劇 貴司育郎 13
自由と平和 宮森康夫 13
反戦詩歌人集団――結成について 裏表紙

■『反戦詩歌集』第二集 一九五〇年八月六日
[表紙画] 四国五郎
宣言 [峠三吉] 表紙
[歌九首] 深川宗俊 1
愛と憎しみ――玲子のために〈詩〉 増岡敏和 2~3
写真〈詩〉 副島井智男 3~4
題のないうた〈詩〉 田中鉄也 5~6
意志〈歌九首〉 山田朔人 7
細菌戦本部〈詩〉 佐々木栗園 7~8
平和への悲願〈歌七首〉 はやし・ひでみ 8
タワリシ・モデスト〈詩〉 四国五郎 9~10
[歌四首] 梶田尚壮 10
平和えの強いねがい〈歌四首〉/映画「きけわだつみの声」〈歌四首〉 いのうえ・ただし 11
戦火におびえて〈歌七首〉 寺迫 弘 11~12
[歌一首] 米原房恵 12
[歌一首] 杉浦巴水 12
[歌一首] 梶田悦司 12
三百十一号違ハン〈詩〉 林 幸子 12
犬〈詩〉 瀧 隆治 13~14
通信  梶田悦司/田中鉄也/吉田初枝/村上時夫/編集局  13~14
反戦詩歌人集団――結成について 裏表紙

●『広島文学サークル』総目次『広島文学サークル』第一号 一九四九年三月一日
[表紙]
新かなづかい 文化ライト社 表紙裏
目次 1
〈詩〉捧 広島青年 石垣重治 2~3
【創作】
〈三部作〉青春群像――妖兆(第一部) 橋本直久 4~13
〝歩き出した男〟 且原純夫 16~24
わかれ 紺屋 忍 34~43
弟の死 白樺高二郎 44~49
〈参考作品〉月のない夜 小笠原延子 13
勤労者文学に関するノート 吉永夏行 14~15
雑詠 深川宗俊 25
生活の歌 小石白楊 25
マルクス・エンゲルスの芸術論的断片(第一回) 中川秋一 26~27
〈短歌〉生態 西本千展 27
【コント】
〝演芸会〟 吉井 孝 28~29
吉田龍吉と春 広木 保 32~33
【全国創作コンクール入選詩紹介 (東京地方文学 サークル協議会)
】妻よ さいだ・ひろし 30~31
冬のうた 清水憶太郎 31
〈詩〉橋 三谷 清 50
〈俳句〉プラタナス会句抄  広島地方専売局文化部俳句会(平加和子/高畑あやめ/東野里子/加藤清美/梶本球星/岩田春萃/栗栖かづみ/河内千鶴子/村上須奈女/片山須子) 51
広島地方文学サークル協議会はかくて生れたり 吉永夏行 52
広島地方文学サークル協議会々則 53
「広島文サ協」に参加せよ! 53
エスポワール文化サークル 54~55
サークル通信を送れ 55
編集後記 Y[吉永夏行] 55~56
お願い 56便利な七曜表 文化ライト社 (57)
[広告] 裏表紙

●『広島文学サークル』第二号 一九四九年七月
[表紙] 広島地方文学サークル協議会会則 表紙裏
目次 1
【創作】
戻って来た外套 生野尚生 2~6
黄塵 峰 雄二 8~15花蓮 新月香太郎 16~24
文学サークルについて 7
マルクス・エンゲルスの芸術論的断片(第二回) 中川秋一 24~25
短歌集 増岡敏和/空知皓/森茂樹/四元千展/中江千鶴子/新田雪雄/原田春峯/中みのる/縫部久雄/畝正勝/大崎茂信/細川白鷗/熊野喜久男/富山義照/井野強/上河内照男/岡本鴻三/岡本伊三夫/笠岡作太郎/目代延三/苦(若カ)本定行/大崎澄夫/宮城道治/中重セツ子/深川宗俊 26~31
近代文学の克服え クボカワ・ツルジロウ 26~30
原稿募集 31
サークル通信中配文サの生い立ち 且原純夫 32
鉄印文サの現状と抱負 たくせん 32~33
広郵支部サークル展望 田附義一 33~34
「サークル通信」を送れ 34
短篇〝月の夜のぬかるみ道を帰る〟 且原純夫 34~35
餓鬼爺 あつい・てつじ 35~38
お願い 38
ルポルタージユを書こう 39
〈物語詩〉職工の息子は成長した 増岡敏和 40~41
寄贈誌紹介および批判 42
職場誌を送れ 42
文サ協の目的と意気(義) 43
明日の文学と啄木祭 渡辺順三 44~45
啄木祭より おうはた 45
【詩集】
文学サークル讃歌 陶 吾三 46
サナトリウムから 副島井智男 46
ねむれる乙女と夢 望月久良寿 46~47
Xマス 白井 彰 47
私の仕事 みなと・きよみ 47
春 むらなか・よしほ 47
『広島文学サークル』創刊についての御礼  K[且原純夫?] 48
編集後記 Y[吉永夏行] (49)
[奥付] (49)
[『新日本文学』・『勤労者文学』・『スパイア』・『広島文学』・田中活版所広告] 裏表紙

●『広島文学サークル』第三号 一九四九年一二月一日
[表紙][『新日本文学』・『エスポワール』・『尖塔』・『われらの詩』広告] 表紙裏
目次 1
〈詩〉怒りのうた 峠 三吉 2~3
評論の盲点 丘 久 4~7
近刊予告『嵐は巨木をはぐくむ――日鋼闘争記録』 7
〈対談〉中国文学の新人たち――趙樹理のことなど 中川秋一・編集部 8~11
〈詩〉血の洗礼――日鋼弾圧事件 増岡敏和 12
〈詩〉六月十五日――血の日 深川宗俊 13
【ヒロシマの歌】
自信ということの反省 且原純夫 14~15
〈短歌〉たたかいの歌 井筒伯味/西尾重龍 14
〈俳句〉闘争記念 小川春舟 15
希望はもろ手でつかむのだ 増岡敏和 15~16
〈短歌〉同志愛 ひ ろ こ 16
『戻つて来た外套』について 中川澄夫 16~17
〈短歌〉交渉を待つ――門前 西尾重龍 17
原稿募集 17
〈詩〉俺たちはもうだまされない――日鋼同志の闘いをたたえる かつはらすみを 18~19
〈詩〉荒廃する国鉄 あついてつじ 20
ルポルタージユ会わせて下さい 宮田尚美 21~22
嵐の中から 公荘徹郎 23~30
生活ノート  〝お山の大将〟 鍋谷駒吉 31~32
 「生活ノート原稿募集」 32〈小説〉二人の青年 新月香太郎 33~37
〈鼎談〉日鋼争議は何を教えたか 松江澄/恵沢威/峠三吉 38~45
〈詩〉笑ひの花――日鋼事件の法廷にて 峠 三吉 44~45
現在編集局で受領している会員及読者からの原稿 46
はがき通信 中川秋一 46文サ協の目的と意義 (47)
[広告] 裏表紙

●『広島文学サークル』第四号 一九五〇年一月一日
[表紙]
[『新日本文学』・壺井繁治詩論集『抵抗の精神』・『われらの詩』・『新日本詩人』広告] 表紙裏
目次 1
〈座談会〉戦争と平和  大畠正二/児玉剛造/久保田トミ子/林たもつ/中川秋一ほか2名 2~11
平和についての宣言 日本文芸家協会 11
平和擁護について私はこう考える節操ある人々に期待しよう 阿部秀男 12~14
人民の力を信じる 中村翫(翫右衛門)衛門 14~15
〈アンケート〉如何にして平和を  安藤弥太朗/河野正治/秋元三郎/姫宮和夫/畑耕一/筒井時雄 16~19
詩なぜに 峠 三吉 20~21
仲間え 梶谷源司 22~23
【ヒロシマの歌】
啄木のうつたえるもの しずを・まつおか 24~25
〈短歌〉生活の片隅 須浦広恵 24
私の思い 大橋よし江 25~26
〈短歌〉静かな感情 久城よしかづ 25
〈短歌〉吾子に 高橋 豊 25
心への有効性を をか・ひさし 26~27
〈短歌〉雑詠 貴 正博 26
〈短歌〉[無題] 亀山鴻義 27
【詩】
暴風雨の日 佐藤晶子 28~29
終列車 岩崎富美子 30
【短歌】
ノートより 川上三千枝 31
雑詠 細越利之 31
【生活ノート】
受胎 青木重夫 32~33
待たされたスカート 瀧川一声 33~35
新刊紹介 35
若きゲーテ 羽白幸雄 36~38
新刊紹介 38
〈季節の便り〉〝人間製本〟の問題――職場の若き友え 大月 洋 39~43
文化の擁護とゴーリキイ――死後十二年祭に 山村房次 43
創作断層(青春群像・第二部) 橋本直久 44~53
編集局 宮田尚美 54~63
〝広島文学サークル〟に作品を! 53
編集あとがき 64
広島地方文学サークル協議会会則 64
文学通信を送れ (65)
[広告] (65)

★『とだえざる詩』総目次
『とだえざる詩』第一号 一九五二年四月二四日
[表紙]
目次 1
エリユアール「自由」より 2
黒い列車 たけひろ 3~4
長い影と短い影――岩国の駅にて まき・ふみし 4
その日 刀山悦郎 5~6
春夜 加藤重寿 6
春 中沢強治 7
〝友よ凝とみつめよう〟 まき・ふみし 8
いぬ 滝沢 健 9~13
黒い雲をとり除け まき・ふみし 14
偽りの春 滝沢 健 15~16
世界の青春へのささげ 刀山悦郎 16~18
〝新らしい世の事〟を叫ぶ まき・ふみし 19
白い花 松永富夫 19
もう自由はないのか 石川達三 20
反戦頌歌 渡 研吉 21~23
子供 松永富夫 23~24
悪法を屠れ 渡 研吉 25~26
われらの父母に捧ぐ 芥川英雄 27~28
残骸 竹田 始 29
雑詠 中本好夫 29
Tへの手紙 滝沢 健 30~32
文芸創作の現代的課題 宮沢敏行 32~37
編集後記 とだえざる詩編集部(滝沢[健]) 37~38
新会員募集 38
[挿絵] 裏表紙

★『とだえざる詩』第二号 一九五二年六月二〇日
[表紙・裏表紙画]殺りく
表紙題字 芥川英夫
[広告] 表紙裏
目次 1
骨の歌 中井幸一 1
文芸創作と実践(一) 芥川英夫 2~3
ユキ子の手 元村敏之 4~5
偶然ではない 八世田正俊 5
母と子 中沢強治 6~7
くつおと 滝沢 健 8~10
小さな駅で まき・ふみし 11
骨 朴 仁 寿 11徳山風景 川口潤吉 12
一九五二年五月一日 佐藤哲史 13~14
黙っていろとおっしゃるか 厚木 拓 14
墓地 八世田正俊 14~15
どうすればいい? 河浪哲人 15~16
[広告] 16
〈エツセイ〉何をうたうべきか――Tへの手紙 中沢強治 17~18
[広告] 18
平和礼讃 山根満朗 19~23
「平和を願う」詩画展開催について――広く原稿募集 われらの詩の会 23
春の夜の幻想 山口 進 24~25
監獄の影 松島薫潮 25~26
平和の戦士 茂津康夫 26~27
メーデー 芥川英夫 27~28
〈声明〉わたしたちは破壊活動防止法案に反対するわれらの詩の会第四回総会 29
事務局便り 30
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★『とだえざる詩』第三号 一九五三年一月一〇日
*奥付には「昭和廿七年十二月二四日発行」とあり

[表紙]エイゼンシユテイン作映画「ストライキ」より
[広告] 表紙裏
目次 1
ことば 1
新しいリアリズムへの道――ルポルタージユの 意義 瀧沢 健 2~5
【詩】
歌 光沢 寛 6
五月の死 光沢 寛 6
小屋の男 山崎俊一 6
レジスタンス 原 隆志 6
労働者 原 隆志 7
歌 ながた・たかし 7
今日 北浜みち 7~8
無題 吉岡 隆 8~9
机に向う T・M生 9
「迅鯨」入港 川口潤吉 9~10
生の為のエチユード 阿部耕一朗 10
生活の姿――ベッドにすがる妻 松島かおる 10
無題 松島かおる 10~11
無題 長村孝雄 11
あざみ――アプレゲールの兄弟におくる 桑村 宏 11
ヒロシマ(構成詩「ヒロシマ」より抜粋) 瀧沢 健 11~12
〈拘置所にて〉弾圧の壁を通して 中沢強治 13~19
【短歌――労働者からの寄稿作品】
署名 熊野喜久男 20
朝の卓 石根一秋 20
職場 三浦春雄 20
[無題] 香佐岡作太郎 21
[無題] 岡森重敏 21
[無題] 三好謙二 21
[無題] 千羽鶴代 21
[無題] 三好喜八郎 21
民族文学としての短歌のあり方 原 隆志 20
学寮十六句 今井千二 21
【ルポルタージユ】
横浜をのぞく 小石川みのる 22~23巣鴨プリズン訪問記 佐藤 任 23~25
【読者通信】
俳句について 光沢 寛 26
抒情性を否定するという問題 山沢健二 26
「赤い恋」の仮面 刀山悦郎 27~30
〈文学通信〉サルトルの「転向」 編 集 部 31
編集後記 K・T[滝沢健?] 32
[平和書房・広島血液銀行ほか広告] (33)
・裏表紙

☆『風のように炎のように――峠三吉追悼集』
峠三吉追悼集出版委員会・われらの詩の会編集・発行、一九五四年二月一五日
[表紙] 赤松俊子画、丸木位里題字
[口絵写真六枚]
[扉] (1)
目次     (2)~(3)
峠三吉氏の生涯――その活動と自己改造について 増岡敏和 4~10
峠三吉の業蹟について――思い出を語りながら  壺井繁治 12~16・11
【追悼作品】
峠三吉君を悼む 米田栄作 11
「原爆詩集」批判会の思い出 岡村 民 17
お父さん 原田 治 22~23
追悼 長村孝雄 35
原爆詩人故峠三吉氏によせて 戸田兵次 37
八月六日 田村正也 39
燃えつくした炎のやうに 古井誠三 41
峠三吉を悼む 江口 渙 43
[無題] 浜本武一 46~47
峠三吉を憶う 岡本 潤 49
不滅の光り 吉田万太郎 54~55
峠三吉  尾末 満 60~61
その日峠さんはハヤクハヤクと書いた 赤池芳彦 70~71
明日は八月六日だ――前夜祭に 山村良介 106~107
やすらかにお眠りください 永田英夫 107
死の電報を前に 友田智代 122~123
〝生きている夫に〟 峠 和子 18~23
【峠三吉詩抄1】
らつきように寄せて 24
花陰 25
絵の具 25由美子と火事 26~27
寂しき歌――焼け残つた宇品鉄道局講堂にて 28
クリスマスの帰りみちに 28
こんなとき父親となる 29
絵本 29
怒りのうた――広島日鋼争議暴圧事件 30~31
【想い出】
峠君の思い出 若杉 慧 32
峠三吉の想い出 峠 一夫 33~34
[無題] 坂本ひさし 35
想い出 御庄博実 36~37
峠さんの弾道 四国五郎 38~39
峠三吉氏の思ひ出 星川 晃 40~41
[無題] 好村富士彦 42~43
私の接した峠さん  えぐさ・みのる 44
病床から 尾上俊男 45~46
大野浦と峠さん 泉 秀子 46~49
峠さん 北浜みち 50
『われら』の中の峠さん 永田 節 51
国際婦人デーからメーデーまで 望月 久 52
峠さんの手紙 山岡和範 53~56
峠さんのこと 松下海蔵 57
手紙をめぐつて 杉生直子 58~60
第一回八・六平和大会のころ 佐久間澄 61~62
[無題] 松野 萬 63
峠さんを憶う 川手 健 64~65
時の氏神になつて下さつた峠さん   えぐさ・うめよ  65~66
[無題] 広島支部葦会 66~67
峠氏を悼む 西原 忠 68~69
アジヤ連邦会議のころ 土居貞子 100
【峠三吉詩抄2】
雪 56
八月六日 62~63
隠れん坊 67
わが想ひ 67
雨の日に――日鋼事件の法廷にて 76
修学旅行――第二の父の歌える 77
大山郁夫に捧げる詩 78~79
宇品港にて――十一才の姪のために 80~81
傷痕――〝原子雲の下より〟記念会 81
昴 91
峠三吉俳句抄 69
覚え書(抜粋) 峠 三吉 72~75
抒情の変革――叙事詩「ひろしま」への努力の途中で 佐々木健朗 82~88
『原爆詩集』の評価 赤木健介 89~90
峠三吉について――原爆詩集にふれて 野間 宏 90~91
新しい人間讃歌――「原爆詩集」のノート はぎわら・とくじ 92~93
「原爆詩集」と「高原詩の会」 中野光也 94~96
原爆の詩編纂委員会のこと 山代 巴 96~97
芸術は人間のためにある 深川宗俊 98
嘘をつかぬことそれは為すことである 且原純夫 99
追悼 田中松覚 99
おわび 野間 宏 98
和子と治への手紙 峠 三吉 101~105
和子の見舞に応えて 峠 三吉 104
柔かな印象 なかの・しげはる 108~109
峠三吉さん 中野鈴子 109
おもかげ 峠 三吉 109
を悼む 遠地輝武 110~111
峠さん! 木村好子 111~112
「静かな」態度 佐藤静夫 112
善意の人峠三吉 吉塚勤治 113~114
二度会つたきりの峠三吉 金 達 寿 114~115
あいつ 生きている やつているな 井手則雄 115~117
峠三吉の死を悼む 松永浩介 117~118
峠さんに 中村 温 118
峠三吉のこと 大田洋子 118~120
峠三吉短歌抄 121
手術室よりの報告――峠三吉の手術に立会して 坪田正夫 124~125
峠三吉年表 126~127
あとがき 128~129
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